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AIE-アプタマーおよび酵素増幅に基づく蛍光センサーによるフルピラム検出
HAN Fang
,
ZHANG Rui
,
MA Sheng-long
,
LI Yun-xia
,
NIE Ying-ying
,
MA Li-ping
,
DOI:
10.12452/j.fxcsxb.26010902
摘要
フルピラムに対する迅速かつ高感度な検出ニーズに応え、本研究では既知の4つのアプタマー(Aptamer)を体系的に比較し、フルピラムに対する親和性が最も優れたアプタマーを選定した。これを基に、一本鎖DNAを特異的に加水分解する核酸外切酵素I(Exonuclease I,ExoⅠ)と、アプタマーと結合した際に蛍光が著しく増強する集合誘起発光(AIE)分子4,4′-(IE,I′E)-2,2′-(アントラセン-9,10-ジフェニル)双(エチレン-2,1-ジイル)双(N,N-ジメチルアニリン)(DSAI)を利用し、フルピラムに対する感度の高い蛍光検出法を確立した。本手法のフルピラム検出の直線性範囲は1.00~12.50 nmol/L、検出限界は2.23 nmol/Lである。実際のサンプル(キャベツ、トウモロコシ、および水道水)検出における平均回収率は89.2%~107%、相対標準偏差は0.80%~4.3%であった。結果は、構築したセンサーが高感度かつ選択性に優れており、農薬残留物の迅速スクリーニング分野で優れた応用可能性を示すことを明らかにした。
关键词
アプタマー;集合誘起発光;フルピラム;蛍光検出
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